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terias's dialy & etc...

基本的には日記です。 日記以外のものも書けるので、日記系サイトからブログにしました。 日々の日記や俺の趣味群について何かペラペラと喋りたいですね

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久々に映画

前に、『ナルニア国物語』のCMを見て、かなり期待して言ったにもかかわらず、超つまらなかったという経験をしてから、映画を見ることに興味がなくなっていた私ですが、本日は

硫黄島からの手紙を見て来ました。

全2部作の2部作目で、1部作目はアメリカ側から見た硫黄島戦、今回は"大日本帝国"側から見た硫黄島戦となっています。

硫黄島戦とは、アメリカとの戦争中、グアムが陥落し、連合艦隊も壊滅。 孤立した状況下にもかかわらず、硫黄島が落ちると"帝都・東京"の爆撃の拠点とされてしまうので、死守するべしとの命令を受けて無謀な防衛線を強いられた戦いです。

硫黄島にいる2万の日本兵に対して、アメリカ側はその3倍の6万の兵力をつぎ込んで殲滅・制圧作戦に出ます。

当初5日で終わると言われた無謀な防衛線だったにもかかわらず、海岸線を捨て、アメリカ軍の強さを認知し、巨大地下壕を建造し、36日間死守した という物語です。

1部作目は気分が乗らずに行かなかったので予想ですが、『3倍の兵力をつぎ込んで一瞬で終わらそうとするアメリカ軍が、硫黄島攻略に苦戦する』 といった話でしょう。 主に戦闘がメインなのだと思われます。

2部作目は、制作がアメリカということもあり、『大日本帝国の不思議な習性と考え方』に主眼を置いた感じで、『自決』という行為があからさまにたくさん出てきました。
それに加えて、日本兵から見た『鬼畜米軍』という固定概念への疑問や、『敵も人それぞれ』といったことが描かれていました。

つまらないわけではないですが、激しい攻防というのはあまり多くなく、一方的な試合展開になっていたので、『戦闘モノ』としての評価は低いかとおもわれます。
日本人であれば多少意味のわかる『自決』や『武士道』などを外国側が認知するような(不思議で面白がっているだけかもしれませんが・・・。)作品でした。

放映時間はCMも含めて、2時間35分くらいでした。チョット長いほうですね。


『邦画に不満』な人たちは、【迫力が低い】という部分がほとんどだとは思うのですが、『出演はほぼ日本人、制作はアメリカ』という形になっていて、迫力自体は低くはなかったので、嬉しい限りです。(私も邦画の迫力のなさに不満を持っている一人ですから。)
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